スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬の雲

雲は季節に関係なく、空に浮かんでいるはずですが、
季節によって見え方が違ってきます。
冬の雲は、どんよりと濃い灰色の雲が多い。
夏だと、雲が多くても、白く輝いています。
北から吹き寄せられる雲は、寒い色がついているかのようです。
冬の雲
スポンサーサイト

自動詞と他動詞

動詞には自動詞と他動詞がある。
自動詞は目的語をとらず、形式的には<を+動詞>の形にならない。
全く違う言葉ではなく、共通部分と変化する部分からなるものが多くある。
自動詞では「服が汚れる」で、他動詞では「服を汚す」となる。
しかし、「電車を降りる」では「を」を伴っても自動詞である。
他動詞では「荷物を降ろす」のようになる。
使い分ける必要性があるのかよくわからない。

自然の形

自然の形は面白い。
雪の結晶、花の形、種の形、生物の形。
それぞれに規則性があるようで、自由気ままな形をしています。
形を決めるのに、何かの意志が働いているような気がします。
doroboukusa.jpg

数の読み方

数の読み方にも、音読みと訓読みがある。
音読みは、いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう (呉音)
訓読みは、ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお
となる。
使い分けは、助数詞の音読み、訓読みに合わせるようだ。
一枚(いちまい)、二個(にこ)、  三頭(さんとう)
一皿(ひとさら)、二筆(ふたふで)、三棟(みむね)など。
数に訓読みがあるということは、漢字が伝わる前に日本固有の数え方があったということだ。
韓国語にも同じように漢数詞と固有数詞というものがあって、次にくる助数詞によって読み方が違うそうだ。

今日から「椿さん」が始まります。
昔から椿さん頃が一番寒いと言われているとおり、
雪が積もりました。
庭の招き猫が寒そうです。
雪とねこ2
プロフィール

事務局長

Author:事務局長
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アルバム
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。