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フランス語


昨日(1月29日)、フランス語講座の終了式がありました。
傍で聞いていると、フランス語はとてもオシャレな言葉だなあと感じました。
フランス語は、とても複雑で難しく、何でこんなに変化したり、発音もしない綴りがあったり、それが突然甦ったりするのだろうと思っていました。
意味を伝えるだけということでなく、無駄というか遊び心のようなものがあるのでオシャレな感じがするのかなと思います。ファッションにしても、機能性だけでなく遊び心がないと生まれてこないのかもしれません。
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ふゆる季節

今日は寒さも緩みましたが、まだまだ寒い日は続きます。

冬は「殖ゆる(ふゆる)」季節というのが、語源だとも言われます。
寒さに「震える」季節からきているのかなと思っていましたけれど…。
来るべき春のために蓄え、殖やす季節なのだそうです。
そう言えば、桜の花は冬の間に寒い日が何日かないと、春の開花が遅れるそうです。
春の芽生えのために寒い冬の間にバネを縮めて、一挙にエネルギーを開放するのかもしれません。

寒さも、殖ゆるためだと思うと我慢できそうです。
霜

干し柿


干し柿がうまくできました。
「渋柿の渋そのままに甘みかな」といわれますが、
本当にあの渋い柿がどうしてこんなに甘くなるのか不思議です。
硬くならないうちに食べてしまおうと思っています。

干し柿

木蓮の花芽


葉が落ちた木蓮の枝の先に、毛に覆われた花芽が輝いていました。
毛で覆うことで寒さを防げるとどうして知っているのでしょう。

家の周りにも、今まで気付かなかったことがいろいろあるものです。

木蓮の花芽

めじろ

今朝は、ビワの木の方で「チッチ」という鳴き声がするので見に行くと
ビワの花に「めじろ」が群れていました。めじろもまた、ビワの蜜を吸いに来たようです。

めじろ

ビワの花


いつもだと炬燵にすっこんでいるところですが、日差しに誘われ、家の周りを歩いてみると、ビワの花が咲いていました。すがすがしい甘いほのかな香りがします。蜂のようなものが羽音を立てていました。地味ですが、冬の花のない時期、蜂などの虫にとっては、貴重な食糧になるのでしょう。

ビワの花

庭先の水仙

国際交流協会というと何か堅苦しい感じがしますが、そんなに難しい活動をしている訳ではありません。少しでも、協会の印象を変えるため、身の周りに起こった出来事や感じたことを書いていこうと思います。

国政では政権が交代して、景気には明るい兆しが見えてきたようです。
下の写真は、庭先に顔を出していた水仙の葉です。こんなに寒い中、2月に花を咲かせるために、もう葉芽が伸びていました。枯草の中の青々とした新芽に、何か明るい兆しを感じました。

水仙

年頭のごあいさつ

あけましておめでとうございます。
本年も、事務局職員3人で頑張りますので、よろしくお願いします。
「箸よく盤水を廻す」といいますが、箸のようなものでも、水を廻し続けると、水盤全体の水が回りだすのだそうです。
国際交流協会の活動も小さな活動かもしれませんが、盤水を廻すような大きな動きが出るよう、コツコツと根気よく活動を続けたいと思います。
それには皆様の協力なしにはできることではありません。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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