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同音異義

ひらがなで書くと同じであるが、意味の違う言葉がある。
花と鼻、雲と蜘蛛。
文字のない時代に、どうして間違わずに伝わることができたのか不思議だ。
そもそも、最初に花を「はな」ということにしたのはどうしてだろう。
誰かがそう決めて、教えていったわけではないのに、
日本人であればみんな同じ意味になったのは不思議だ。
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自動詞と他動詞

動詞には自動詞と他動詞がある。
自動詞は目的語をとらず、形式的には<を+動詞>の形にならない。
全く違う言葉ではなく、共通部分と変化する部分からなるものが多くある。
自動詞では「服が汚れる」で、他動詞では「服を汚す」となる。
しかし、「電車を降りる」では「を」を伴っても自動詞である。
他動詞では「荷物を降ろす」のようになる。
使い分ける必要性があるのかよくわからない。

数の読み方

数の読み方にも、音読みと訓読みがある。
音読みは、いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう (呉音)
訓読みは、ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお
となる。
使い分けは、助数詞の音読み、訓読みに合わせるようだ。
一枚(いちまい)、二個(にこ)、  三頭(さんとう)
一皿(ひとさら)、二筆(ふたふで)、三棟(みむね)など。
数に訓読みがあるということは、漢字が伝わる前に日本固有の数え方があったということだ。
韓国語にも同じように漢数詞と固有数詞というものがあって、次にくる助数詞によって読み方が違うそうだ。

可能動詞

「会う」や「書く」を下一段活用すると可能動詞になる。
「会える」「書ける」だ。
上一段・下一段活用の動詞は、連用形に「られる」をつけると可能動詞になる。
「覚える」が「覚えられる」となる。
しかし、「来る」は「きられる」ではなく「こられる」。
「する」は「しられる」ではなく、「できる」だ。
ややこしい。

形容動詞と名詞

「安全」は名詞だが、「安全だ」は形容動詞だという。
名詞に「だ」を付けると形容動詞になるのだろうか。
「本だ」は形容動詞ではなく、断定の「だ」だという。
どこがどう違うのだろう。


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